住宅造りに失敗しないために

欠陥住宅を斬る!

ここに手抜き工事のできるシステムが存在する。

一般的に大手住宅メーカーは注文住宅で坪65万円前後で受注しますが、その坪単位の内訳として会社経費10万円、営業社員経費10万円、広告宣伝費10万円といわれています。すなわち実質住宅に対しては坪35万円しかかかっていないということです。

たとえば、2000万円で30坪の家を建てるとすると、手間大工が建てるときの値段は1050万円となります。ということは1050万円で2000万円の価値の建物を作らなくてはならないのです。建物自体は設計図面に書かれている材料を使用しなくてはなりませんが、そうなると単価がとても合いません。そのとき部材のクオリティーを下げて単価を合わせるということが行われているのです。しかも通常その部材は隠れて見えない部分に多く使用されているため、欠陥住宅の発生につながっているのです。これを防止するため設計士が存在しているのですが、大手メーカーの多くはその設計士が社員の場合がほとんどなので欠陥住宅を防止する効果が薄くなってしまいます。

女性の立場にたった営業

現在、新築を考えているご家庭の中でもっとも こだわりを持っていらっしゃるのは奥様です。

しかし残念ながら営業マンのほとんどが男性であるため、話が男性(旦那様)主導で進んで行きます。しかも大手メーカーには昼間旦那様の留守中に家に上がりこんで営業をするなど、常識に欠けたものもいて問題になっています。

豊田工務店では、専務(社長婦人)が営業全般を行うのでこういったトラブルもなく、女性の視点から奥様のご意向をくみ上げることができます。

建築中の仮住まいもバッチリ

新築期間中も、豊田工務店コミュニティセンターを無料で仮住まいにできるためアパートを借りることもありません。また、コミュニティセンターは豊田工務店の家作りを見て体験していただく展示場の役目も持っておりますので是非ご覧ください。

安心の10年保証

これからの住宅選びの基本になるのが10年保証のマークです。正式には住宅性能保証制度といい、当社では登録番号(1−4301)第00498−8号として登録しています。

これは国が住宅の性能を検査をしてくれて、手抜きや欠陥がないかをさがしてくれるシステムです。そして、瑕疵(不具合な所)があった場合、引渡しから10年間補償、賠償をしてくれるというものです。通常民法では「引渡しから1年間しか見なくてもいい」という条文を「10年間も見ます」ということなのです。

また、最近よく聞くのが、契約して工事が進んでいたのに”業者が倒産してしまって家が完成しない”とか”雨漏りがするのにどんなに言っても業者が来てくれない”などという問題です。このような場合、今までお客様と業者の間で解決しなくてはならなかったのですが、この10年保証のマークの業者の場合、第三者である指定住宅紛争処理機関というものが間に入り問題を解決してくれます。いわば、裁判所みたいなものです。

この10年保証のマークは、まじめに家造りに取り組んでいる業者の証であり、お客様施主にとってもありがたいものなのです。


トップページ会社紹介こだわりの家造り豊田の家施工例失敗しないための知識豊親会住宅なんでも相談

〒869-1219 熊本県菊池郡大津町大字大林1071-1
TEL 096-293-7319 FAX 096-293-7360