ホーム > お知らせ

阿蘇火山防災会議協議会では、福岡管区気象台とともに、火口周辺の状況確認を行いました

 阿蘇火山防災会議協議会(会長 佐藤義興阿蘇市長)では、平成28年10月12日14時00分から約40分間、火口付近の状況確認のために、爆発的噴火後初めて火口周辺への立入りを行いました。

 阿蘇山公園道路は、砂千里駐車場付近から火山灰が厚く堆積しはじめ、噴石も散乱(一部は路面に刺さった状態)、火口一帯は大量の火山灰(深い所で30~40cmと推測)に覆われており、特に火の国橋付近から火口にかけては、相当量の火山灰と人身大の噴石も多数飛散していました。

↓写真をクリックすると拡大します
阿蘇山上広場 写真

①阿蘇山公園道路の状況(火口から約400m地点下り方向)
②砂千里駐車場から火口方向を望む
③山頂広場から火の山橋・火口方向を望む
④火口の状況