これからの住宅

       項    目       エコウィンハウスでは           解         説
住宅は省エネ化が必要   地球環境を守る為にチームエコウィンとして熊本県から全国に発信していきます。
すでに次世代省エネ住宅ですから、先進者として他の人に勧めていきます。
地球の温暖化防止の為です、家庭の消費の70%は冷暖房と給湯に使われています。二酸化炭素を多く排出しながら火力発電所電力を得ています。住宅の断熱性能を高め、省エネ化する事で環境改善に役に立ちます。
住宅の断熱で地球温暖化を防止しよう
断熱と気密を最高のレベルで施工し熱を逃がさないようにして、地球の温暖化防止に役に立てています。温暖化を止めるのは、ひとりひとりの地球に対する意識の改革です。チームエコウィン一丸となって推進します 断熱や気密が十分で無いと色々の所からエネルギーが漏れています。産業においては省エネ化が進んでおり、これからは民生分野の伸びが問題です。2012年までに1990年度に対して6%削減する事を世界に公約しました。
省エネルギー住宅はメリットが一杯 温度差が無い住宅(最高2℃位です)・騒音も大幅に軽減出来ます。快適な環境が得られます。モデルハウスで是非体感して下さい。 家中の温度差が無く、カビ・ダニが繁殖せず快適で健康的。構造部材が腐食しなく長持ちします。おまけにランニングコストが今までより下がります
ヒートショックによるトラブルが激減します
これからの断熱材はこうなるでしょう 断熱材は性能評価を取り(アキレスエコウィンボードの商品名です)表示します。
熱損失係数(Q値)で表し数字が小さいほどロスが少なく良い断熱材です。熊本はW地区で2.7w/(m2・k)が目標です。
熊本は北国ではないけど断熱化するほうが地球環境にやさしい!!
南側に庇をつけ夏の日差しを遮り、西側には出来るだけ開口部を設けない等の工夫をしています 従来の基準では夏は71%冬は48%の熱が開口部より出入りしています、室内で冷暖房してもロスが大きく断熱化が必要です
省エネ住宅は気密化と表裏一体 C値は検査で確認しています。気密住宅の基準値は5.0cm2ですが、現在0.5cm2以下を目標に取り組んでいます。 断熱化を高める為には気密化は避けて通れないものです。気密が低いとエネルギーのロスが多くなります。係数はC値で表します。
シックハウス無縁でしょう・・・
第三種換気システムを採用しており、物件毎に計算しています。モデルハウスで自然吸気の多さを体感して下さい。お客様にも換気の良さは好評です 家や部屋の空気量が1時間に50%入れ換わる事が必要。内装材の仕様に付いては制限が設けられています。
これからの住み方はこんな風に変ります
キッチンとかトイレで特別な換気が必要な所では配慮をしています。 室内で水蒸気を過剰に発生させない、開放型の暖房器具を使用しない。(灯油ストーブ・ガスストーブ・ファンヒーター等です)
断熱材の種類と厚み
外張り断熱工法ですから、基準だと壁は50mm屋根は115mmですが、型式認定を獲り壁は25mm・屋根は50mmの薄さ施工する事が出来ます(低価格に出来る) 熊本は壁は1.7屋根は4.0(m2・k)/wの熱抵抗値です