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このページには、フォトコンテストに関する情報を掲載しています。
フォトコンテストは、本協議会で取り組んでいる「地下水を守るんだ!」(地下水保全活動)の一環として行っているイベントで、 年に2回行っています。●冬場(11月〜2月)●春(5月〜6月)
第3回フォトコンテスト総評
NO29 2012年03月30日
審査員の小崎様からの総評を載せております。
第3回フォトコンテスト特別賞
NO28 2012年03月27日
第3回「地下水を守るんだ」フォトコンテスト
≪特別賞≫富士フイルム九州(株)
「もうすぐ春のおとずれ」 木原 進 様
白い雲が水張り田んぼに浮かび、春を待つ南郷谷の雰囲気が上手く表現されています。撮影期間に制約があるため、桜の開花は待てない事情もありますが、作者の意図は十分参酌しました。狙いも構図も見事ですが、写真の濃度を少し上げる事でもっと力強い作品になると思います。
2012.3.26 (熊日フォト・サークル副会長 小崎 宇一)
第3回フォトコンテスト入選3
NO27 2012年03月27日
第3回「地下水を守るんだ」フォトコンテスト
≪入選≫3
「凍る水田」 山川 信雄 様
水張り水田が一面に凍り、所々に解けかけの積雪が残るまだら模様の珍しい光景です。厳しい寒さで人影もなく、手は凍えシャッターを押すのもままならなぬ撮影現場の模様が目に浮かびます。どんよりとした底冷えする阿蘇の風情が感じられる素晴らしい作品です。構図や落ち着いたプリント仕上げも見事です。
2012・3・26 (熊日フォト・サークル副会長 小崎 宇一)
第3回フォトコンテスト入選2
NO26 2012年03月27日
第3回「地下水を守るんだ」フォトコンテスト
≪入選≫2
「夜明け」 松井 寛 様
霧の朝、日の出に真正面から対峙。朝日の輝きと樹木に遮蔽された光芒、そこに光る水張り水田が上手く構成され、ダイナミックな作品に仕上がっています。整理された画面構成とシャッターチャンスはお見事。脇役の民家や遠くに霞む山影も南郷谷の風情を盛り上げているようです。写真の階調や画像処理、プリント仕上げも立派です。
2012・3・26 (熊日フォト。サークル副会長 小崎 宇一)
第3回フォトコンテスト入選1
NO25 2012年03月27日
第3回「地下水を守るんだ」フォトコンテスト
≪入選≫1
「積雪の田園を走る列車」 井上 信明 様
南郷谷の雪景は南国熊本のカメラマンにとって憧憬の的です。阿蘇登山道路から気軽に俯瞰ショットが撮れるのも魅力です。整然と整備された南郷谷の圃場、一面の銀世界を見事な作品に仕上げています。そしてポイントは「田園を走る列車」ですが、さすがに凍てついた水張り水田も見えます。フレーミングに苦労されたと思いますが、一枚の写真に様々なドラマを感じ見飽きない作品です。
2012.3.26(熊日フォト・サークル副会長 小 崎 宇 一)
第3回フォトコンテスト特選
NO24 2012年03月27日
第3回「地下水を守るんだ」フォトコンテスト
≪特選≫
「恵みの都」横田啓子様
阿蘇南郷谷の魅力を一枚に収めた見事な作品です。夜峰山をはじめ阿蘇五岳を遠景に、今回のテーマである「水張り水田」も落ち着いた色調に仕上がり、バランスのいい構図とクリアーでシャープな画面が目を引きます。ポイントは田んぼの中の藁積み、有機農法を示唆する有効な光景です。また薄氷を残す田んぼをはじめビニールハウスや遠景の集落までも輝いて見え、タイトル通り「恵みの郷」を感じる作品です。
2012.3.26 (熊日フォト・サークル副会長 小崎宇一)
第3回「地下水を守るんだ・フォトコンテスト」審査発表
NO23 2012年03月26日
地産地消推進協議会では、平成24年3月23日(金)南阿蘇村白水庁舎・総合センター中会議室にて
第3回「地下水を守るんだ・フォトコンテスト」の審査会を、熊日フォトサークル副会長 小崎宇一様
に参加していただき行いました。
今回のフォトコンテストに18名・62点の写真の応募がありました。
参加していただきました方々ありがとうございます。
厳選なる審査の結果、入賞者の発表を致します。
●特選●
「恵みの郷」 横田啓子様
●入選●
「「積雪の田園を走る列車」 井上信明様
「夜明け」 松井 寛様
「凍る水田」 山川信雄様
●富士フイルム九州鞄チ別賞
「もうすぐ春のおとずれ」 木原 進様
おめでとうございます。
入選写真につきましては、準備出来次第掲載致しますので、しばらくお待ちください。
よろしくお願い致します。
第3回フォトコンテストのお知らせ
NO22 2012年03月05日
第3回「地下水を守るんだ・フォトコンテスト」
撮影期間/平成23年11月1日〜平成24年2月29日
撮影対象/南阿蘇村の水張り水田
応募期間/平成24年3月1日〜3月20日
応募資格/プロ・アマ不問
規 定/白黒・カラーとも四切り、点数に制限なし
※未発表のもので、入賞作品の版権は主催者に帰属・画像データを提出して頂く場合があります。
レタッチをした場合は内容を記載してください。※
賞 品/特選1点・入選3点(賞品については検討中です、乞うご期待。)
入賞作品は、あそ望の郷内あじわい館に一年間展示。
【問い合わせ・送り先】
・南阿蘇村地産地消推進協議会事務局
・南阿蘇村役場農政課内 0967−62−9113
〒869−1503
南阿蘇村吉田1495 南阿蘇村役場農政課課内
南阿蘇村地産地消推進協議会事務局宛
応募されます作品は下記のチラシを参考にして頂き、応募内容を記入され作品の裏に貼付されてから応募をお願い致します。
皆様のご応募お待ちしております。
第2回「地下水を守るんだ・フォトコン《入選作品》」
●チラシはこちらです。

第2回「地下水を守るんだ・フォトコンテスト」 総評
NO21 2011年09月15日
小崎様よりいただきました総評を載せております。
ありがとうございました。
第2回「地下水を守るんだ・フォトコンテスト」入賞作品 その5
NO20 2011年09月08日
第2回「地下水を守るんだ・フォトコンテスト」入賞作品
< 富士フイルム九州梶@特別賞 >
『水の山村』
乾 和子 様
【評】
阿蘇五岳をバックに広い田んぼに補植をする女性、早朝の澄んだ冷気に頬を撫でられるような清々しい雰囲気を醸しています。落ち着いた色調に人物の赤シャツがポイント、その上、人物の所作と波紋も利いています。計算された階調と構図、シャッター・タイミングなど見応えのある作品です。
<審査及び写真評協力:熊日フォト・サークル副会長 小崎宇一氏>
第2回「地下水を守るんだ・フォトコンテスト」入賞作品 その4
NO19 2011年09月29日
第2回「地下水を守るんだ・フォトコンテスト」入賞作品
< 入 選 >
『駅のある風景』
村上 竜介 様
【評】
広い田んぼの中の珍しい駅舎とカラフルな車両の面白い構成です。曇天のせいか色調は綺麗ですが、若干暗めに仕上がっているようです。それと車両の1/3位を駅のホームと重ねてもよいのではないでしょうか。主役は田圃でもそれを盛り上げる脇役の存在を大事にしたいものです。
<審査及び写真評協力:熊日フォト・サークル副会長 小崎宇一氏>
第2回「地下水を守るんだ・フォトコンテスト」入賞作品 その3
NO18 2011年09月08日
第2回「地下水を守るんだ・フォトコンテスト」入賞作品
< 入 選 >
『田植えの喜び』
宮本 典房 様
【評】
今年も水田お助け隊の応援がありました。この日は東京や熊本市内からの参加者で、ヌルヌル田んぼも初めてなら、田植えも初体験。手伝いなのか遊びなのか?その辺りの雰囲気は表現されていますが、広角レンズのため画面が散漫になり、中心になるポイントが欲しい気がします。全体の賑やかな表情がこの作品のポイントとすればGoodです。
<審査及び写真評協力:熊日フォト・サークル副会長 小崎宇一氏>
第2回「地下水を守るんだ・フォトコンテスト」入賞作品 その2
NO17 2011年09月08日
第2回「地下水を守るんだ・フォトコンテスト」入賞作品
< 入 選 >
『天空の棚田』
遠山 昭南 様
【評】
新しい撮影ポイントを探すのは一苦労ですが、この作品も例外ではなさそうです。夕焼け雲が棚田を染める瞬間、全ての苦労が報われる時でもあります。場所の確認では地元の方でも頭をひねる事があります。固有のポイントを写し込む一寸した思いやりと、粘り勝ちの素晴らしい作品にエールを送ります。
<審査及び写真評協力:熊日フォト・サークル副会長 小崎宇一氏
第2回「地下水を守るんだ・フォトコンテスト」入賞作品 その1
NO16 2011年09月08日
当協議会では、第2回「地下水を守るんだ・フォトコンテスト」を開催しました。撮影期間が平成23年5月1日〜6月30日のもので、平成23年7月1日〜7月20日3月の応募期間で、38名・117点の作品が寄せられました。7月25日に審査を行い、7月29日に授賞式を行いました。決定しました入賞作品を5ページにわたって発表します。
第2回「地下水を守るんだ・フォトコンテスト」入賞作品
< 特 選 >
『森と水田』
山川信雄 様
【評】
阿蘇・南郷谷を俯瞰した作品は他にもありましたが、この作品は粗選りの段階から群を抜いていました。撮影対象の「南阿蘇村の水張り水田」が見事に表現されています。奥行きのある画面とパンフォーカス、梅雨の合間の撮影でしょうか田んぼも川も水で溢れ、点在する集落や高台を蛇行する白川にリズムを感じます。撮影のポイント、レンズのアレンジ、構図に色調、そしてプリント仕上げまで素晴らしい作品です。
<審査及び写真評協力:熊日フォト・サークル副会長 小崎宇一氏
第2回「地下水を守るんだ・フォトコンテスト」審査発表
NO15 2011年07月29日
地産地消推進協議会では、平成23年7月25日(月)南阿蘇村白水庁舎内・総合センター集会ホールにて、第2回「地下水を守るんだ・フォトコンテスト」審査会を、熊日フォトサークル副会長小崎宇一様、富士フイルム九州椛獄ア部課長入江孝典様に参加していただき行いました。
今回、2回目のフォトコンテストを開催し、38名117点の写真のご応募ありがとうございました。
厳選なる審査の結果、入賞者の発表をいたします。
●特選●
「森と水田」 山川信雄 様
●入選●
「天空の棚田」 遠山昭南 様
「田植の喜び」 宮本典房 様
「駅のある風景」 村上竜介 様
●富士フイルム九州鞄チ別賞●
「水の山村」 乾 和子 様
おめでとうございます。
入賞作品につきましては、8月から“あそ望の郷くぎの・あじわい館”にて1年間展示致します。
他の作品につきましても、南阿蘇村に来られた方々に観て頂きたく、随時展示していく予定にしております。
ご応募いただきました皆様ありがとうございます。
第2回フォトコンのお知らせ
NO14 2011年07月08日
第2回「地下水を守るんだ・フォトコンテスト」
撮影期間/平成23年5月1日〜6月30日(木)
撮影対象/南阿蘇村の水張り水田
応募期限/平成23年7月20日(木)
応募資格/プロ・アマ不問
規 定/白黒・カラーとも四切り、点数に制限なし
●未発表のもので、入賞作品の版権は主催者に帰属・画像データを提出して頂く場合があります。レタッチをした場合、内容を記載してください
賞 品/特選1点(賞状と南阿蘇産米50s) 入選3点(賞状と南阿蘇産米20s)
※特別賞として富士フイルム九州賞(デジカメ)
入賞作品は、あそ望の郷内あじわい館に一年間展示。
【問い合わせ】南阿蘇村地産地消推進協議会事務局
南阿蘇村役場農政課内 0967-62-9113
【送 り 先】〒869-1503
南阿蘇村吉田1495南阿蘇村役場農政課内
南阿蘇村地産地消推進協議会事務局宛
応募されます作品の裏に
〈応募用紙〉
・画題
・住所
・氏名(フリガナ)
・電話番号
・性別
・返却希望の有無
を紙に記入して貼り付けてください。お願いします
皆様のご応募お待ちしております。
●チラシはこちらです。

お知らせ
NO13 2011年07月08日
お知らせします。
5月31日をもちまして、あそ望の郷・くぎの内あじわい館ギャラリーに展示しておりました、第1回「地下水を守るんだ・フォトコンテスト」の写真の展示は終了致しました。
入賞作品4点につきましては、展示場所を検討中です。
決まり次第、報告致します。
第1回「地下水を守るんだ・フォトコンテスト」応募作品展示完了しました。
NO12 2011年05月10日
あそ望の郷・くぎの内、あじわい館ギャラリーに展示しています写真を張り替えました。今回の展示で、第1回「地下水を守るんだ・フォトコンテスト」に応募して頂きました全作品を展示できました。
ありがとうございます。
次回、第2回「地下水を守るんだ・フォトコンテスト」は、第1回目と違い、季節の違う南阿蘇村の水張り水田の写真を募集しております。
皆様のご応募お待ちしております。
展示しています、第1回フォトコンテストの写真を張り替えました
NO11 2011年04月22日
あそ望の郷・くぎの内あじわい館ギャラリーに展示しています写真を張り替えました。南阿蘇村の水張り水田のいろいろな写真が展示してありますので、南阿蘇村にお越しの際は、是非お立ちより下さい。
第2回「地下水を守るんだ・フォトコンテスト」を開催します
NO10 2011年06月24日
第2回「地下水を守るんだ・フォトコンテスト」を開催します
撮影対象/南阿蘇村の水張り水田
撮影期間/平成23年5月1日〜6月30日
応募期間/平成23年7月1日〜7月20日
詳しくは事務局までお問い合わせください。
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