南阿蘇えほんのくに2006
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えほんのくにってなあに?

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南阿蘇えほんのくに図書館

『南阿蘇えほんのくに図書館』ってなあに?
 
南阿蘇えほんのくに図書館は、南阿蘇一帯でいくつもの分館や文庫が集まって作る図書館です。
拠点施設となる分館のほか、家庭やお店などのコーナーに、お持ちの絵本で文庫を設置していただき、閲覧や交換などの利用の輪をつないでいきます。
そうして、大事な絵本を読んだり交換したりするネットワークをつくることによって、みんながやさしくなれる「心」をつなぐ図書館なのです。

えほんのくに図書館では、絵本に図書カードにあたる「オモイデしおり」を添付します。
そして、手渡した人、読んだ人の、その絵本にまつわる想いや思い出を書いていただきます。
大事な絵本が旅に出て、次の子どものところへやってくると、その絵本と「オモイデしおり」には、多くの方のさまざまな想いと思い出とがこもっています。
絵本はそうやって「オモイデしおり(心)」を運ぶ箱舟ともなるのです。

文庫へ行ってみよう!
 
えほんのくにの赤い旗を目印に訪ねてみよう!!

⇒えほんのくに図書館の地図はこちら!(別ウィンドウが開きます)

【えほんのくに図書館・分館】
※えほんの閲覧・寄贈受付・交換はこちらへどうぞ。
★えほんの校舎(阿蘇郡高森町上色見1390-1 TEL0967-62-0027)

【えほんの文庫】
  文庫名 場所
1 木いちご文庫 阿蘇郡高森町1610-8
TEL:0967-62-1049
2 レディバグ文庫 阿蘇郡高森町色見1453-15
TEL:090-2395-2816
3 アソクラテス文庫 阿蘇郡高森町高森1571-1
TEL:0967-62-0883
4 風土's文庫 阿蘇郡南阿蘇村久石2807
TEL:0967-67-3083
5 RinnaZo文庫 南阿蘇鉄道高森駅前 高森高校入口
TEL:0967-62-2340
6 パズルの文庫 阿蘇郡高森町上色見 フォークスクール前
7 Nyima文庫 阿蘇郡南阿蘇村河陰4036-8
TEL:0967-67-0864
8 ボワ・ジョリ文庫 阿蘇郡南阿蘇村河陰409-5
TEL:0967-67-3016
9 キャメリオ文庫 阿蘇郡高森町上色見2893-2
TEL:0967-62-1898
10 ラブランド文庫 阿蘇郡南阿蘇村河陽坂の上3814-4
TEL:0967-67-2810
11 森のアトリエ文庫 阿蘇郡南阿蘇村白川1810
TEL:0967-62-3006
12 豆塚文庫 阿蘇郡高森町2114-4
TEL:0967-62-3577
13 ぺっこぺっこ文庫 阿蘇郡南阿蘇村河陰4530-6
(和空間ギャラリー『時のすみか』上)
14 すまくら文庫 阿蘇郡高森町高森1379-2(ヒラモリ建築工房内)
TEL:0967-62-3395
15 だっこ文庫 阿蘇郡南阿蘇村河陽1895-1(おやまのパン)
16 カフェティッペル文庫 阿蘇郡南阿蘇村河陽4635-6(ペンション)
17 かざぐるま文庫 阿蘇郡高森町高森2685-2(田楽の里)
18 KANON〜花音〜文庫 南阿蘇村立野474-10(カフェ)
19 ブルーグラス文庫 阿蘇郡高森町2814(レストラン)
20 おやど灯里文庫 阿蘇郡高森町3144(民宿旅館)

あなたもえほん文庫を開きませんか?
 
南阿蘇えほんのくに図書館では、おうちやお店の片隅に、文庫(絵本コーナー)を作ってくれる方を大募集中です。
あなたの思い出の絵本が、違う誰かの思い出の本になったら、素敵ではありませんか?


【規定】
(1)南阿蘇えほんのくに図書館は、南阿蘇一帯で、いくつもの分館や文庫が集まって作る絵本図書館です。
(2)分館
分館とは拠点となる施設で、えほんのくに図書館の絵本の閲覧・保管・管理をすると共に、文庫の設置・充実のためのサポートをします。
(3)文庫の開設
文庫とは、ご家庭やお店に置かれた個性的で小さな絵本の閲覧コーナーです。南阿蘇えほんのくにと覚書を取り交わし、「○○文庫」という名前を付けて下さい。冊数は10冊程度からでも結構です。文庫へは、南阿蘇えほんのくにの旗、文庫のプレート、オモイデしおりが、南阿蘇えほんのくにより贈呈されます。
(4)文庫の開館時間
週に1日、2時間程度からでも大丈夫です。開館時間を広報いたしますので、その時間帯に開館してください。
(5)オモイデしおり
文庫の絵本には、図書カードにあたる「オモイデしおり」を添付し、絵本のタイトル、自分の名前(匿名でも可)、そしてその絵本にまつわる想いや思い出を書いてください。閲覧された方にも感想を書いていただき、たくさんの方の想いの込もった絵本にしていきましょう。
「オモイデしおり」のコピーは、ホームページや誕生祭の企画展に展示したり、紹介カードとしても使用させていただいて、多くの方に大事な絵本の想いや思い出を伝えさせていただきます。
(6)閲覧
分館や文庫の役割は、まず子どもや大人たちに絵本を読んでいただくことです。
気持ちの良い環境で読んでいただけるように、いたしましょう。
(7)貸出
原則的には個人への貸出はいたしません。
ただし、分館より文庫へは、文庫の充実のために一定期間の貸出をいたします。
(8)交換
えほんのくに図書館の絵本と、持ち込まれた絵本との交換も可能です。原則的には、分館に置かれた交換用文庫の中から、個人、文庫との間でのみ行なう事としますが、希望する文庫の場合は、文庫と個人の間でも可能です。
(9)絵本講座
絵本への教養を高める講座を、年間を通して開催します。文庫オーナーも、絵本講座の受講が可能です。楽しい文庫づくりへお役立てください。
(10)絵本のソムリエ
南阿蘇えほんのくに図書館では、絵本の知識を備えた「南阿蘇えほんのくに図書館・絵本ソムリエ」の養成をします。規定の絵本講座などを受けて資格を得た「絵本ソムリエ」は、分館での絵本の管理や、文庫への貸出のサポートなどを担当します。
(11)絵本の寄贈受付
えほんのくに図書館では、分館と文庫の充実のために、絵本の寄贈を受付けます。
その時に「オモイデしおり」の添付をお願いいたします。
(12)文庫の出張
分館や文庫はテーマを持った文庫を作り、しかるべき場所へ出張させ、絵本文化を広げる活動をすることができます。
(13)文庫の交換
文庫オーナーは、互いのユニークな文庫を交換し合って、絵本文化をより豊かにするための活動をすることができます。
(14)その他
文庫と分館は、必要な情報や知識を交換し、南阿蘇えほんのくに図書館がより一層多くの方に利用していただけるように、共に活動していきます。

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