南阿蘇えほんのくにとは、“みんながやさしくなれる”をテーマに、2006年5月に2万人ほどの参加者を集めて多彩なイベントが行われた第1回誕生祭を機に、地域住民が主体となり、この活動を永続させるために「南阿蘇えほんのくに」の建国が宣言され、くにづくり活動が行われることとなったものです。
ここでは、物質文明と競争社会の中で見失われつつある心の文化を、目に見えないもう一つのすばらしい世界として表現しながら、絵本をその象徴とし媒体とする新たな文化の創造や、まるで絵本のように美しい南阿蘇の美しい環境景観の保全と地域の振興を図り、さらにはこうした理念の理解と活動の輪を地域外にも広げていく事を目的としています。
以来、女王を象徴として、絵本省(絵本文化活動)、魔法省(遊びや体験活動)、平和省(対外交渉と通商)、地球省(環境保全活動)、虹色省(事務局)の5省に分かれて活動を始めています。
南阿蘇えほんのくにでは、これらの理念や活動を広めていくために、それに賛同する地域内外の団体・企業・施設などと平和条約を互いに取り交わし、対等で自主的なパートナーシップを保ちつつ、相互に支援しながら、共に“みんながやさしくなれる”文化社会づくりを進めることにしています。
つきましては、当初の理念と目標を達成するため、南阿蘇えほんのくにと個別の平和条約を締結し、対等で自主的なパートナーとして運営支援と活動参加についてご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。
平和条約の条文・詳細について(pdfファイル・10KB)
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