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常にウイルス対策ソフトを最新の状態に
1.こんな症状のときは注意
インターネットでもっとも身近で危険な存在がウイルスです。
パソコンに何らかの影響を与え、 ウイルスに感染するとパソコン動作が不安定になったり画面に不審なメッセージが表示されるなどのさまざまな症状がおこります。
・
動作速度が遅くなる。
・ファイルやシステムデータが破壊される。
・プログラムが正しく実行されない。
・知らない間にウイルスメールを送信している。
・パソコンが操作できない。
・キーボードを触るとフリーズ(固まる)する。
などさまざまな症状があるので様子がおかしいと思ったらウイルススキャンを行ってみましょう。
インターネット上にもウイルススキャンをしてくれる所があります。
診断なので、駆除してくれるわけではありません。駆除するには駆除ツールを使う必要があります。
■ウイルスバスターオンラインスキャン診断は
こちら
■
シマンテックセキュリティチェック診断は
こちら
■マカフィーフリースキャン診断は
こちら
2 .ウイルス対策ソフトを最新の状態に
ウイルス対策ソフトのパターンファイルを常に最新の状態に保つことが、重要です。自動アップデート機能は必ず有効にし、使用期限切れの場合は最新のウイルスに対しては無力なので更新手続きを行うようにしましょう。
3.プレビュー画面は非表示にしよう
ウイルスの中には添付ファイルを開かなくてもメール内容を表示するだけで感染するタイプがあります。プレビュー画面を開くように設定にしていると、メールのタイトルをクリックするだけで画面が開いてしまうので危険です。設定を非表示にしてプレビューによるウイルス感染を防いでおきましょう。
「Outlook Express」の初期状態で受信メール一覧からタイトルを選択すると、自動的にプレビューしてしまいメールの内容が表示されてしまうのです。
●対処法
「Outlook Express」を開いて、「表示」→「レイアウト」の「プレビューウインドウを表示する」のチェックを外せばタイトルをクリックしてもプレビューしません。
4.怪しいファイルは削除しましょう
IEは、表示したWebページのデータをインターネット一時ファイルとして保存することで、ページの再読み込み速度を早くしています。この一時ファイルをブラウザ終了時に自動削除する設定にすれば、怪しげなWebページを表示してしまった場合でもファイルがパソコンに残ることを防げるので有効です。
●対処法
IEを開いて「ツール」→「インターネットオプション」の「詳細設定」を選び、セキュリティの項目にある「ブラウザを閉じたときに[Temporary Internet File]フォルダを空にする」にチェックを入れてください。
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