日 々 の 出 来 事     

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平成26年(2014)  12月度の記録



 12月31日(水) 晴れ後雨 阿蘇乙姫 最低 -5.7℃ 最高 9.9℃ 阿蘇山 最低 -2.9℃ 最高 3.9℃ 


今年も「早!」大晦日を迎えた・・・と言っても此れで何かが起こる訳でも無く、又明日以降に何かが動き出す事も無い・・・、普通に今月が今日で終わり、そして明日から次の月に成る・・・程度である。特段の事は何も無い・・・、

今朝は久し振りに良く冷えた・・・、先週の土曜日以来の氷点下5℃台となった、そしてそのピークが朝の7時半であり、通常より遅めの時間で記録されていた。

午前中は静穏で曇りがちであったお天気は凪ぎの状態であったが、それでも上空は西風が吹いており、その方向へ噴煙が棚引いていた事でよくわかったが、昼過ぎ頃から南風となり、時折突風めいて吹き出し次第に雨も強まり出す・・・、その影響でこの地も風が強く、堆積している火山灰が辺り一面に舞い上がり・・・、とても外に出れる状況では無く・・・、まいった・・・の連発で・・・、

夕方の始め頃はアゼリアに居たが、雨は本降りと成っていて、時折雷鳴轟き・・・雨嵐の状態となる・・・、その間隙を突いて帰宅するが、それから直ぐに雨風は止んでしまう・・・、・・・・、

明日は全国的に数年に一度くらいの寒波の襲来だそうで、この地も降雪の恐れが大であるらしい・・・、ま、何とかなるだろう・・・、

今年も一年が早かった・・・なァ-・・・と思う、ここ2~3年は毎年このような感じである、こんな生活をしていると「やる事が無く時間を持て余し気味・・・、だから一日が長く一年も長いだろう・・・」等と考えるだろうが、それがまるで逆で、ボーッとしている事がほとんど無く、一日が短く感じられるようにあれこれとやる事が多い・・・、

しかし年相応な動き・・・も考えねばなるまいが、動けるうちは身体を傷めない限り動いていたいと思っている、来年はどんな生活に成るか詳しく予想(何も予定事が無い為か?)は出来ないが、家内をサポートしながら精一杯元気で生活できればなァ-・・・と思っている。

今年も皆さん、いろいろとお世話に成りました、来る年が幸せを実感できる年に成りますよう祈念しております。来年も宜しくお願いします。

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 12月30日(火) 晴れ時々曇り 阿蘇乙姫 最低 1.6℃ 最高 9.3℃ 阿蘇山 最低 -1.6℃ 最高 3.8℃ 


穏やかな日・・・だった事に違いはないが・・・、そして直接的な南西の風に寄る降灰があった訳ではないのだが、追い打ちを掛けるかの如きPM2.5の影響がきょうは殊更に酷く朝一から周りは霞んでいた、おまけに時間経過と共に西からの風だったのが時折南掛かって此処にも降灰が及び・・・、また先日に大量に降り積もっていた屋根やテラスの降灰が風に舞って玄関先やアプローチへ舞い散っていた、ウー・・・、

そんな時であったが歳も押し迫っていたからか?、家内が「飲み水が減って来てるから・・・」と急遽「手野の名水」?場へ取水に行く・・・「こんな時は誰もいまい・・・」等と思っていたが、世の中同じく暇な人も居たもんで2組が取水中であった。

現在冬休み中とあって熊本方面からだと思うが幾つかのスイミングクラブが冬季の合宿中と見えて毎日の如く練習に励んでいる、お陰で一般のコースは2レーンしかない為、いろいろと窮屈である。

この地も新年を迎える為か入口には毎年恒例ではあるが角松が設置された・・・その種の趣を出している、

どうやら待ちに待った雨天が明日にはやって来そうだが、その雨量には期待する程の事は無さそうだ・・・。

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 12月29日(月) 晴れ時々曇り 阿蘇乙姫 最低 0.7℃ 最高 8.3℃ 阿蘇山 最低 -2.1℃ 最高 2.8℃ 


今日もほぼ一日晴れてはいたが、時折南風が入った西風が吹いていてそれに偶には北風も絡んだりして・・・、中岳の噴火灰は阿蘇谷と南郷谷の両方へ吹いていた。直接の風向きは此方には無かったようだったが、今日も降灰が終日に亘って見られた。もうウンザリ・・・である。

家内は本日来年に向けての準備作業があるからその手伝いに行く・・・と言うので、何時もの会館まで送り届ける、作業そのものはベテラン陣にお任せとして、暫しその場を離れ・・・、幾つかの用件処理の後一旦帰宅する。お昼は家内が用意していた弁当を戴く。

久し振りに日中は一人でリラックス出来た・・・、16時過ぎに連絡が来たので迎えに行き、その序でにアゼリアに寄ってお風呂を済ませる、

帰宅するや否や正月用と言うか子供達が来蘇した際の食材の一つが配達されてきた、早速保存用の冷蔵庫のSWを入れ暫し保管する事に・・・、

気温が高くなると結構南からの風が主流になる為今日も灰を被る事に成ったが、明日も風速3~5mの南西、西南西の風が主流のようで・・・、こりゃあ明日も大変だ・・・、

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 12月28日(日) 晴れ 阿蘇乙姫 最低 -1.2℃ 最高 10.5℃ 阿蘇山 最低 -1.0℃ 最高 6.0℃ 


一日晴れてはいたものの、昨日からのまともな降灰続きで、家の周りは灰だらけとなる、裏庭の芝等は一面に灰を被り、野焼きでもしたかのように焦げ茶色に染まっている・・・、朝一番で空を見上げればこの時点でも噴煙の真下に位置している事が良く分かり、降灰が進んでいる様子が見て取れた・・・。

この地区も灰が凄かったが、坂梨宿付近も相当の降灰があったようで、その地を所用で通りかかった際、その様子がわかった、つまり南西の風に乗って上空へ舞い上がった火山灰が仙酔峡ラインから青年の家、かんぽ、アゼリア、坂梨地区へと流れた事が良く分かる。

午前中いっぱいは南西、南からの風であったが徐々に南東からの風に変わり、現在は北西の風に移ったようだ、目まぐるしく変わる風向きに一喜一憂である。

週末から明けに掛けての降雨に期待している所だが、雨は少し後ずさりしたようで週の半ば頃に成るらしく、そう伝えていた。ウ~ン・・・、

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 12月27日(土) 晴れ 阿蘇乙姫 最低 -5.3℃ 最高 8.8℃ 阿蘇山 最低 -5.8℃ 最高 4.2℃ 


昨夜も冷え込みがあった・・・、従って今朝方も相当冷えるだろうと予測した通り氷点下5.3℃まで下がった・・・、こうなると屋根だけのカーポートでは車のフロントガラス等の窓の凍結は完全には防ぎきれない・・・、

住居は山裾に位置する為か周辺は一層冷え込みがきつい様である、今朝はそれが結構酷かった。又中岳噴火の煙が今日はちと分が悪く、南西や西側からの風の為午前中から此方へ流れていた・・・、お陰で目に付いたところでは玄関周りや軽トラの荷台に掛けているシートの上などに茶褐色状の灰がビックリするくらい降り積もっていた。

明日も半日くらいは此方側へ流れて来る予想がなされている、そこそこに願いたいものだ。

こんな事を言いながら今年も後4日となった。

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 12月26日(金) 晴れ 阿蘇乙姫 最低 -5.8℃ 最高 7.5℃ 阿蘇山 最低 -5.5℃ 最高 1.7℃ 


昨夜から冷え込みがキツイなァ-・・・と感じていたが、日付が変わった頃から急激に低く成っていて、今朝の7時半頃に今日の最低気温氷点下5.8℃が記録されていた。

その気温も朝の9時半頃にはプラスに転じ、日中は昨日と同じく7℃5分まで上昇した、上空は北からの風が終日吹いていたので火山灰の心配も無く、裏庭での作業も思い通りに出来た。しかしこれまでに降った灰は至るところに堆積しており、目にするたびに憂鬱な気持に成る。

師走の忙しい時であろうが、我が家は特段の出来事もそして必須事項も無く今日もゆっくりと時間が流れる、今年も後5日である。

23


 12月25日(木) 晴れ 阿蘇乙姫 最低 -2.0℃ 最高 7.4℃ 阿蘇山 最低 -4.5℃ 最高 2.6℃ 


今朝は珍しく氷点下には成らなかった・・・、それでも習慣なのか起床後は素早くストーブに火を入れる・・・、しかし昨夜までの灰が溜まっているのでそれを片付けてから・・・ではあるが、

取り掛かってから10~15分程で点火する事に成るが暖まるまでには3~40分は掛かる、点火してから朝の用意をしているうちにそれなりの暖気が感じられる、その後は只管薪を投入する事に成る・・・、と言っても2~3時間に一度くらいのものだが・・・、

今日は日和も良く風も凪いでいたし、風向きは北西方面から南東方向へ流れていたのでまともに灰を被る事は無かった、そして今夜から明日に掛けても今日と同じ方向からの風らしく、寧ろ寒気の南下で北から南への風向きらしい・・・が、明日に成れば変わるかもしれない・・・、

今年も今日を入れて残り一週間と成った・・・実質は後6日である、来月までは残り6日と言えば何の事は無いのに、正直そんな気持ちだが・・・、

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 12月24日(水) 曇り後時々晴れ 阿蘇乙姫 最低 -4.0℃ 最高 9.4℃ 阿蘇山 最低 -1.1℃ 最高 2.8℃ 


今日もどっち付かづ?のお天気で午前中は曇りの方が優勢であり、高岳や中岳は厚い雲で覆われていた、従って上空の風は西寄りの風だと言っていたが此処からでは伺い知る事は出来なかった。しかし時折山の稜線が見えたりした場合は左此処からでは西方向からの風で東方向(つまり波野方面)に流れていた事が良く分かった。

それでも一部は西南西方向からの風に乗って阿蘇谷の方へ流れていたと思われる・・・。

家内の活動をサポートする・・・と言っても何時もの通り車に依る送迎のみである、今朝は少し遅刻気味に成り5分程遅れてしまった、皆さん既にお集まりに成っていて、少し気まずかった。

日中は気温が高かったが、何処無く底冷えがするような感じであり、昼間であってもストーブはガンガン燃えていた。しかしその暖には何処か物足りなさがあった。  風邪か??

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 12月23日(火)天皇誕生日 晴れ 阿蘇乙姫 最低 -0.8℃ 最高 7.6℃ 阿蘇山 最低 -3.9℃ 最高 2.8℃ 


今朝も低めの気温か?・・・と思いきや、そうは成らずに比較的に暖かな2~3℃程の気温となった・・・が、それでも朝の内は風が強く体感的にはマイナスか?・・・と思うほどであった。

時間が経つに連れ穏やかな日和だ・・・と言う事が分かり、仕事日和では?とばかりに裏庭へ出る、幸いこの時間帯では噴火の灰も此処らへは飛んできてない為、溜まっていた薪割りをやる、この度の薪は桐の大木であり、一見柔らかそうに見えるが節くれだったところはそこそこ堅く、我が薪割り機も全力パワーで動いていた。

その割ったばかりの生木を暫しの間乾燥させる為の場所が無い為、一部の乾いた薪を取り出して其処へ積み込むしか無く、お昼から少々時間を要した・・・それでもキッチリと整理が出来た・・・、スッキリ片付いた跡は何とも言へづ・・・、

だがお昼前後辺りから中岳の噴煙は何日か振りの大量の噴煙が1000mまで上がった・・・らしく、その一部は此方阿蘇谷の方へ流れ込んでいた・・・、今日は気温が高目であったのでそこそこ飛んでくるのでは?・・・との思いは当にピッタシ的中した・・・。

今年も後一週間ばかりとなる・・・、

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 12月22日(月)冬至 晴れ時々曇り 阿蘇乙姫 最低 -1.9℃ 最高 2.4℃ 阿蘇山 最低 -7.6℃ 最高 -4.4℃ 


昨夜から雪が降るゾー・・・と報道されていたが、今回はその通りかナー、外れるかなァ~等と思っていたが、現実その通りと成って朝一ではそこそこの降雪が見られた、しかし一時間ほどで行き交う車に依って掻き消されてしまう・・・。積雪10cmと言ったところか。

寒い一日に成っていた為、暫くはストーブのお守となったが、午後は流石に座っている気分には成れず・・・、外へ出て薪のストックの為、小運搬をやる。又先日K山さんから戴いていた薪材の玉切り品の処理をやる。

頂いた薪材は材質的には堅材では無く、どちらかと言えば柔らかい方だろうと思われる・・・、しかし持ち帰った材料が多く一時間ほど処理した後、「コリャア・・・ダメだ・・・」と・・・、この作業は明日へ廻す事とした・・・、

久し振りの積雪であったが、その内溶け出した為、他の周辺家屋にも全く損傷・・・など無く、無事であった。

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 12月21日(日) 曇り 阿蘇乙姫 最低 -1.6℃ 最高 3.6℃ 阿蘇山 最低 -4.7℃ 最高 -2.8℃ 


予報ではもう少し気温が下がるような感じであった・・・が、そこまでは低く無らなかった・・・ものの日中の気温も上がらず、寒々とした一日であった。そして山を見れば分厚い雲が垂れ込めていて、噴煙の流れる様子は確認できなかったが、その事が降灰による憂鬱な気分を助けてくれたのかも知れない・・・、

日曜日の定例行事で午前中は家内にお付き合いした・・・、それが終わってからもある集まり(参加は22名で)でお昼やら懇親・懇談会的な催しで帰りは15時近くとなった、従って出掛ける前に点けていたストーブの火は風前の・・・となっていて、再燃させるのに少し時間を要した・・・、

明日は再び寒波が南下するそうで此処北部九州地区も凡そ10cmの積雪が予想されている、・・・が特段の外出の予定も無いので、困る事は無いが・・・、

23


 12月20日(土) 雨後曇り 阿蘇乙姫 最低 1.8℃ 最高 7.3℃ 阿蘇山 最低 -1.0℃ 最高 5.0℃ 


予報通りに雨の朝となった・・・、中岳の噴煙はどの方向に流れているのか暑い雲に覆われているので目視では中々判断できなかったが、幾つかの情報から推測すればどうやらこちら側(阿蘇谷の方へ)へ流れている摸様であり、家内の外出に対して其れなりの対策をさせ送り出す・・・、

通常の雨であれば濡れたところで大したことは無いのだが、噴煙交じりの雨と成れば其れなりの被害が出ると言うもので、対策する事に越した事は無い・・・。

移動中の気圧のお陰で雨に成った事から、気温も高く成り最低気温は凡そ9℃も上昇した事に成る、だが、明日は再び寒さがやって来そうで氷点下3℃付近が予報されている。今日が暖かな方だったから明日は余計に寒さを感じそうだ。

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 12月19日(金) 晴れ後曇り 阿蘇乙姫 最低 -7.0℃ 最高 8.5℃ 阿蘇山 最低 -8.3℃ 最高 2.7℃ 


今朝の最低気温は今週の月曜に記録した記録を1℃以上も更新した氷点下7℃であった。屋外の水道栓は蛇口の付近で凍りついていて、降灰したヨナを洗い流したかったが、出来なかった。

しかし幸いにも今朝の風向きは北西からの風で此方へは流れていなかったものの、お昼前辺りからは徐々に風向きは南西方向へと変わって来て、真上を流れる場面が2~3時間続く・・・、すると折角午前中に履き清めた玄関先やアプローチ部分は薄っすらと灰に覆われる事に・・・、ア~ア・・・、

今日は午後に関西から便りが届いた・・・、お元気で過ごされているご様子で、これこそ何よりである・・・、お返事が少し遅れたが、元気でいる旨お伝えした。

気温が今日は高く、風が少なかった為、外で何かしらの作業が出来る・・・と午後は急遽支度して外へ飛び出し・・・畑の手入れやシイタケの確認・整備等やる。シイタケは灰を被ってまっくろ・・・だ、

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 12月18日(木) 曇り時々雪 阿蘇乙姫 最低 -4.5℃ 最高 3.1℃ 阿蘇山 最低 -10.2℃ 最高 -3.8℃ 


昨日は午後の一時だけプラスの気温だった此処阿蘇はその後も只管氷点下の気温が続き、今日のお昼前まで其れが続いた、午後に成ってやっとプラスに転じ一時半頃今日の最高気温3.1℃と成った。

相変わらず寒く冷たい日が続いているが、その北寄りの風のお陰で今日も中岳の火山灰を被らずに済んでいる・・・、しかしその強い風のお陰で時折灰が舞い上がり各所に舞い上がって降り注がれる・・・、状況は似たり寄ったりか?・・・

我が庭の作物(さやえんどう、サニーレタス、二十日大根等)はほぼダメか・・・、それらを覆っているビニールも上部は真黒である・・・、

又シイタケ栽培も出来てはいるが灰を被って無残な姿に・・・、余りにも気温が低い為かシイタケそのものは成長を止めていて其の儘凍りついてる状況だ。触ってみても石のように堅い・・・、

今夜後半から明日未明に掛けて此処阿蘇谷は氷点下8℃の予報が出ている・・・、恐ろしい・・・、

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 12月17日(水) 曇り時々雪 阿蘇乙姫 最低 -2.3℃ 最高 2.2℃ 阿蘇山 最低 -7.5℃ 最高 -5.6℃ 


今日は全国的な冷え込みとなった、各地で大雪や強風が吹き荒れる・・・そんな予報が飛び交っていたが、此方ではそうでも無かった・・・ようだが・・・、確かに朝一番の道路は白く雪で覆われていたものの、大した量では無かった・・・、

しかし吹く風は冷たく昨日から続いている強い風は今日も治まらず、昨日までの火山灰を吹き飛ばす勢いもあった・・・、しかし全てが吹き飛んだ訳では無く、ホンの一部であった。

昨日とは違って寒波の南下により、どちらかと言えば昨日とは違って、北や西方面からの風が強かった為、ここ阿蘇谷方面への降灰は少なかったようだ、だが昨日までの降灰で今日も周りが粉っぽい感じで常に不快感が纏わりついている。

阿蘇はこんな状況の中、今日は一日中真冬日に近い気温となる、お昼過ぎの1~2時間程がプラスの気温で後は全ての時間帯で氷点下となった・・・、兎に角寒く冷たい一日であった。

25


 12月16日(火) 曇り後晴れ 阿蘇乙姫 最低 0.3℃ 最高 6.8℃ 阿蘇山 最低 -5.0℃ 最高 4.5℃ 


今朝は南からの風が強く、昨日のあの寒気は一体何だったんだ!・・・と思えるほど気温は上昇した・・・、それ程の南からの風だから、それらを巻き込んだ西風等に依って今日もこの地に大量の火山灰が降り注いでいた。

従って我が家を訪れる人は真っ先に「凄い灰ですね・・・」である、軽トラの後ろの荷台には幌を被せているが、特にその上などには灰が積もっている・・・、少し触ってみると、粒子は意外と細かく、磨き粉のパウダー状のものに良く似ている・・・と思われるが・・・。

火山灰が降り続く中、外に出るのが躊躇われた為、必要最小限の外動きとなった、尚明日は全国的に降雪の恐れがある・・・との事であり、用心するに越した事は無いだろう、分かった!

積雪した場合を想定し、軽トラを裏庭から表の方に降ろして明日の対策とした。大変な事態に入って来たのでは・・・と思われる

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 12月15日(月) 曇り後晴れ 阿蘇乙姫 最低 -5.9℃ 最高 6.3℃ 阿蘇山 最低 -6.8℃ 最高 2.4℃ 


昨夜遅くには氷点下5℃付近まで下がっていた気温は今朝方7時過ぎに上記のように5.9℃まで下がっていた、12月7日に記録した-4.1℃を大幅に更新し今季最低気温記録を塗り替えた、この時期で早くもこの値である。

それとは別に今日の上空の風向きが先程から南西の風に変わっていたのだろうか?・・・、我が家を訪ねる人が口々に「灰が凄いですね・・・」等と言われる・・・、出てみると確かに此方へ降灰が来ている・・・、コリャー堪らん・・・と家に避難しきり・・・、WEBで確認すると、確かに朝の時点では北西からの風であって、夜の21時では南西の風と成っている、しかし「何時から変わる・・・」かは利用者の判断任せであろうから予想が外れているとは言えない・・・のである。それにしても凄い量だ。

夕方にはアゼリアへ行く為車を出さねばならないが、その車大変な事に成っていた、屋根もフロントガラスも灰で黒くなっていて、ワイパーを動かせば傷つく為、それが出来ない・・・よって水を掛け運転視界を広げて走らせる。

阿蘇上空の風は現在南西の風から西の風に変わり出していて、明日の9時時点では西の風の予想が出ている・・・、是非そうであって欲しいところ・・・。

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 12月14日(日) 曇り後晴れ 阿蘇乙姫 最低 -2.9℃ 最高 5.5℃ 阿蘇山 最低 -5.4℃ 最高 -1.8℃ 


この度の寒波がそろそろ本性を出して来たようで、夜の始め頃から冷え込んで来た・・・、上記は19時頃の気温で更に下がりつつある・・・、予報では明日の明け方に氷点下の6℃まで下がると言う・・・、愈々水道管の凍結の恐れが出て来た、従って屋外栓の地中のバルブ閉を再度チェックした。

今日も一日気温は上がらず・・・で、寒々としていた、お昼過ぎから少々の買物やら何やら・・・でスーパー等を訪ねるが寒さの性だろうか?日曜日だと言うのに人は余り出ていなかった。

本当に寒くなって来た。イヤハヤ・・・、

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 12月13日(土) 曇り一時霙 阿蘇乙姫 最低 0.2℃ 最高 4.6℃ 阿蘇山 最低 -4.8℃ 最高 -2.0℃ 


確かに寒波が来ている・・・事が良く分かる・・・、と言うのも今日は一日中北からの風が吹いていて、しかもそれが冷たいのである、場合に依っては痛さに変わる時があり、堪らない気持になる。

家内は元気で今日も出掛けると言う・・・、冷たい風が吹いているから「カイロを張って行けば・・・」と促す・・・、出掛ける際の気温は1℃しか無かった。その後は明るさが増すに連れ2℃~3℃と上昇するものの4℃が最高であった・・・が、それは夕方の始め頃の気温で日中はほぼ3℃止まりであった。

午後も冷たさがあったが、薪のデッキサイトへの取り込み量(ストック)が少なく成ったので寒風就いてデッキの保管箱まで小移動させる。それにしても全体の量たるやどれくらいあるのだろう?・・・と今更驚いている。ほぼ3年分は軽くある・・・と思われる。しかし使い終わる頃の薪は虫食いでスカスカかも知れない・・・。

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 12月12日(金) 曇り一時雨 阿蘇乙姫 最低 -0.3℃ 最高 5.7℃ 阿蘇山 最低 -3.8℃ 最高 -0.7℃ 


又寒波がやって来たようだ・・・、しかし今朝はそれ程には下がらなかったが、最低気温は氷点下となった、阿蘇山などは今日真冬日だったようである。

相変わらず中岳の噴火は続いていて、発表されていた中岳上空の風向きは西から北西の風と発表されていたが、それでも南西側の我が家への降灰がそこそこ確認されていて、少々の方位のズレでは降灰には関係が無い事が分かった。その方面では降ると言う事なのか・・・?

降灰も気になるが、明日以降は更に気温が下がり、降雪も予想されると言う・・・が、昨季の様な降雪は願い下げである、寒さより道路のマヒが心配で動けない事が何より不安に成る。

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 12月11日(木)  雨後曇り 阿蘇乙姫 最低 6.4℃ 最高 9.7℃ 阿蘇山 最低 1.1℃ 最高 7.8℃ 


今日のお天気は予想されていたより回復が遅く成ったようで、上がった後の陽射しは少なく大凡曇りであった、中岳の噴煙は東方向への流れが多かったようだが、頂上付近は厚い雲に覆われていた為確認する事は出来なかった。

尚、明日辺りから再び寒波がやって来るらしいが、そうなると北からの風が吹く為、中岳の噴煙は阿蘇谷へは流れてこない・・・、イヤ来ない事が多い、そうなれば待望の洗車が出来る、なるべく早く灰を落とした方が良い・・・、

昨日の夜の始め頃から降り出していた雨は朝に成っても止む事は無く、お昼過ぎまで続いた為、薪の整理をする予定が立たず、只管ストーブの番となる。しかし降るならばもう少し強い雨が降ってくれれば・・・積っている灰が流れてくれるのだが・・・、駐車場の屋根やテラスの屋根などは降灰の影響で明るさが無く成って来ている・・・ところもある。

19


 12月10日(水)  晴れ後雨 阿蘇乙姫 最低 -1.4℃ 最高 13.4℃ 阿蘇山 最低 2.0℃ 最高 7.4℃ 


今日は予想されていた様にほぼ一日中、中岳の噴煙は南からの風で此方側の阿蘇谷方面へ流れていた・・・、朝の内は阿蘇町から一の宮町方面に掛けて・・・、それから更に東側の波野方面へ流れていたようだ、気温上昇を齎す南風は時間経過と共にあちこちへ廻っている為、都度南東、南、南西等の風に変わっていた。

そのお陰で此処も今日一日で相当の降灰を受けた、・・・しかし夜の始め頃から早めに降り出した雨で(弱いが・・・)ある程度は流れてくれる?・・・事を期待したい。

寒波の緩みは有難いがその間は南風に依る気温上昇と成る、それはそれで良いのだが、ただ今噴火中で火山灰を撒き散らしている為、その影響をまともに受けている・・・、これが長期化する恐れがあるらしいのでイヤハヤ・・・である。暫く梅雨期みたいに雨が続いて欲しいところである。

29


 12月 9日(火)  晴れ 阿蘇乙姫 最低 -3.1℃ 最高 9.7℃ 阿蘇山 最低 -2.7℃ 最高 2.7℃ 


少しは寒さが緩むのか?・・・と思いきや、氷点下3.1℃が朝の7時半頃に発生していた・・・、始めから今朝は無理だろう・・・と思っていたので、記録を見てビックリである。

しかし10時を過ぎた頃からプラスに転じ、お昼過ぎには10℃近くまで上昇した・・・、お陰で風も少なかった事から陽の暖かさを感じる事が出来た、火山灰に塗れた車に散水し、少しだがスッキリした。

午後からは先週末辺りから休んでいたアゼリアに行き、プールと温泉を利用する、平日だとこの時間帯では利用者は少なく閑散としていた・・・が、利用者にとってはこの少なさ大いに結構?である。

明日は夜の始め頃から雨に成る模様・・・、そして週末辺りから次の寒波が襲ってくる?・・等と言ってるが・・・、

18


 12月 8日(月)  曇り一時雨 阿蘇乙姫 最低 -3.9℃ 最高 6.4℃ 阿蘇山 最低 -2.7℃ 最高 4.5℃ 


暫く続いた寒波も週が明けたら緩むと言っていたが、今朝もそこそこの冷え込みで氷点下4℃近くまで気温は下がった・・・、今日の月曜日は大した用事は無かったが、それでも昨日の枝払い後の残材を積んでいた為、それの処理の為早くから行動する。

家内は先日の住民健診の結果、精密検査の要請があった為、その受診の為開院間も無くの時間帯に出向く・・・、検査の後意識が戻るまで少々時間を要したが、「何の心配も不要です・・・」との言葉を戴き家路に就く・・・。家内は朝食を抜いていたので、少し早い時間ではあったが、昼食とした。

午後も雨天と成り、外活動は出来ず・・・、早めに家風呂に入る、気温は低めであったがストーブのお陰で家の中は軽装で済む、依って早めの風呂でも大丈夫である。

明日も気温は低めで昼間でも10℃までは上がらない・・・と言っているが・・・、

22


 12月 7日(日)  雨後曇り 阿蘇乙姫 最低 -4.1℃ 最高 6.2℃ 阿蘇山 最低 -6.5℃ 最高 -0.5℃ 


阿蘇・乙姫で今季最低となる氷点下4.1℃が記録された、寒さも愈々本格的である。そして阿蘇山観測点では連日の記録更新となる氷点下6.5℃も記録されていた。阿蘇の山も九重連山も周りは皆真白である。

午前中は家内の活動の手助けをし、午後も同じお仲間で久木野にお住まいのK山さん宅の庭にある樹木の枝落としに出掛ける・・・と言っても木に上るのは本職であるN野にお住まいのN岡氏であり、私は下で整理整頓掛かりである、1~2時間の簡単軽作業の予定であったが、タップリ掛かり終了時は明るさが殆ど無く成り掛けていた。

先様のご厚意で家内共々食事をご馳走に成り、アゼリア径由で帰宅する、21時を少しまわっていた、久し振りのチェーンソー使いで腰が何となく・・・、

22


 12月 6日(土)  雨後曇り 阿蘇乙姫 最低 -1.1℃ 最高 4.4℃ 阿蘇山 最低 -5.9℃ 最高 -3.8℃ 


今朝も寒かった、冷たかった・・・、久し振りに氷点下の朝と成り、8時過ぎまで氷点下の気温であった、しかしそれにも増して低かったのが阿蘇山ポイントで昨日に続いて今日も完全に真冬日となった。

又昨夜の内に降ったであろう降雪が道路を白く変えていた、それでも家内の活動に併せて車を出すが(朝の9時過ぎ)、その時点でも(車に装備の)温度計は0℃を示していた、

この寒さ、明日には峠を越している模様だが・・・、さて如何だろうか??寒気が流れているお陰で北からとか西や北西の風が吹いて来る為、西の風、北西の風と成って、中岳の噴煙は此方へ流れてこないので助かるが、これが止むとなれば一斉に南西からの風と成って頭上に雨嵐の如く降りかかって来る・・・、ウ~ン・・である。

終日寒く冷たい2~3℃の環境であり、昨日もそうであったように裏に出て何かをしよう・・・等と考える事も無く、ただ只管ストーブの火が弱まらないよう終始燃やし続ける。

明日は多少この寒気から抜け出せるのでは無いか?・・・との期待を感じつつ・・・、

23


 12月 5日(金)  雨後曇り 阿蘇乙姫 最低 1.0℃ 最高 4.0℃ 阿蘇山  最低 -4.9℃最高 -2.4℃ 


昨日の予報がズバリ的中で、少なくともお昼過ぎ位までは霙の状態や、細かな雪が舞う状況があって非常に寒い日と成った。氷点下にこそ成らなかったが、一歩手前の1℃と少しの世界が長時間続いた。

2~3日前から「体調悪し・・・」が続いている・・・と言ってもくしゃみと鼻水が出る位の事だが・・・、ハハーンきっとあれだ!・・・との憶測で以前使用していた「アレルギ-を抑える薬が残っていた筈だ」と思い起し・・・、それを見つけ出し、服用しする・・・、状況が良くなったりそうでも無かったり・・・の繰り返しが続く・・・。

朝から家内の定期検診の為出掛ける、こんな寒い日であっても病院などは大盛況?で開診3~40分前であってもこの賑わいである・・・、ウ~ンである。家内の方の結果は良好で薬を戴き・・・、帰着する。

この寒さ明日が一先ずピークのようだが、あちこちで今日以上の雪が舞う・・・と言う、積雪か?そうなれば車の移動等は十分に気を付けねばなるまい・・・。

25


 12月 4日(木)  雨後曇り 阿蘇乙姫 最低 2.6℃ 最高 5.9℃ 阿蘇山 最低 -1.6℃ 最高 1.8℃ 


今日は未明から朝に掛け霙の予報が出ていたが、気温が高めになった為か雨になった、しかしそれでも風を伴って非常に寒い日となり、ほぼ一日外に出る事は無かった・・・が、ストーブの薪を取り込む際は仕方なく外へ出る。

しかしそのお陰で室内は寒さ知らずであり・・・、常に24~5℃が保たれている為、軽装で過ごせる・・・が、外との気温差が大きいので風邪などに要注意である。

今日も中岳の噴煙は続いていると思うが上空は厚い雲に覆われていてその様子を窺い知る事は出来なかった。だが、この雨のお陰で積もった降灰はある程度は流れた事だろう・・・と思われる。

又明日の未明時頃は今日の予報と同じく霙となるらしく、気温も今日より低めとの事だ、愈々か?・・・、

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 12月 3日(水)  曇り後雨 阿蘇乙姫 最低 0.2℃ 最高 8.3℃ 阿蘇山 最低 -4.4℃ 最高 2.9℃ 


氷点下には成らなかったものの朝の内は0℃から1℃の範囲で・・・、非常に寒い日が始まっていたが・・・、お昼に向け少し上がる・・・、昨日に続いて寒い日が続いている。

今日も西からや南西からの強い風が吹いていて、中岳火口からの噴煙は我が町を含む周辺に降灰を齎している、降灰の様子が良く見える玄関先のタイル張り等では朝に履いてもお昼や夕方頃には又同じ状態が見える・・・、こう言う状況であるからデッキ等色が濃いところ等は相当に堆積しているに違いない・・・。

この噴煙は暫く続く・・・と言っていたが、誠に曖昧な言葉で、「一年だとか五年は続くだろう・・・?」等と、皆いい加減な事ばかり言う・・・、

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 12月 2日(火)  曇り後雨 阿蘇乙姫 最低 -0.3℃ 最高 4.8℃ 阿蘇山 最低 -5.1℃ 最高 -2.3℃ 


昨夜はM田姉妹に遅くまでお付き合い戴き、毎回恐縮するばかり・・・で、有難うございました、お世話戴いた皆さまにも宜しくお伝えください・・・マセ、

午後の熊本行き便は予めのご案内にあったようなフライトには成らず、ホボ順調な飛行であり、往路の場合とは全く逆の、実に安定した状態で飛んでいた。しかし熊本に着く成り、いきなり寒さが身体を襲う・・・、3℃の世界が待っていた、

空港からの道中である国道57号線上の温度表示には1℃や0℃が示されていた・・・、帰着は丁度18時であったが、周りは既に真っ暗で、ただヒシヒシと冷気が漂っている0℃前後の阿蘇のこの地に到着する。

矢張り寒い・・・、此れから明日未明に掛けて氷点下3℃位まで気温が下がる模様だ。

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 12月 1日(月)  曇り後雨 阿蘇乙姫 最低 1.1℃ 最高 16.5℃ 阿蘇山 最低 -4.6℃ 最高 12.3℃ 


さあ今年も最後の月となった・・・、そして先月後半は気の抜けたような生温かな日が続いていたが、今朝から予報だと・・・寒波が・・・どうのこうの・・・と言っていた割には未だその兆候は無かった・・・、

予てからの予定であった今年のOB会に参加する為、家内を伴って上京する、寒くは無かったが雨交じりの生憎のお天気となり、一年振りの東京も霞んでいた。何時ものように家内を過ってのお仲間さんに無理やり?お願いしたキライはあるが、私の会の終了時までお願いした。

催し会場への途中である・・・久し振りとなった新橋のJR前広場はそれ以来何の変わり映えもしなかった様に思えたが、その場景すら画像に残せなかった、(つまり撮り忘れた・・・と言う事)

OB会も例年と同じく再会と和気合い合いの内に決められた時刻?通りに終了し、移動先で家内を引き取り今夜の宿舎へ帰る、今日の東京地方は凄く暖かな日に成ったらしく・・・、季節感は全く無しとなった。

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