
料理一品一品に手抜きをしないことを誓います。
単なる「満足」ではなく「感動」を与えたい。そう思って日々料理を作らせて頂いております。
旅の最大の山場ともいえる「夕食」。お客様の記憶に残るような料理を作れたらと思っております。
食材に関しては、自家農園で育てた野菜や、女将の実家で作っているお米など、可能な限り自家製にこだわった食材を使わせて頂いております。
肥後牛や馬刺しなどに関しては、料理長自らが試食し、「美味しい」と思ったもののみに限定して仕入れ、提供させて頂いております。
全7室の小さな宿だからこそ可能な、「食」へのこだわりをお愉しみ下さい。
当館で最も豪華な会席料理となります。通常の料理コースと比べて、メインの肥後牛の量が2倍に、そして「馬刺し」が「特選霜降り馬刺し」になります。お腹がいっぱいなのに箸が進む…。そんな体験をお届け致します。
当館のスタンダードな料理コースとなります。自家製の野菜や米、そして熊本名物の馬刺しや肥後牛をお愉しみ頂けます。全●品、全ての料理の仕込みから盛り付けまでを料理長が手掛ける「美味しい芸術」をお愉しみ下さい。
「素材の味を生かすこと」を常に意識して料理を作っております。その為にはまずは素材自体が美味しいこと。入船では去年、自家農園を開始し、その季節の旬をお届出来るようになりました。旬を味わう=その季節のイチバンを味わう。入船では普段はわき役になりがちな野菜や米が主役です。
「朝食は旅館の最後のおもてなし」
という意識を持って、毎朝料理長が早起きして作っています。自家製のお漬物や自家農園で育てた野菜のサラダなど、可能な限り自家製にこだわった朝食がお客様の一日の始まりを彩らせて頂きます。
料理長が手がける自家農園の野菜を使った創作料理も人気でこだわりの無農薬野菜やできるだけ生産者の顔が見える食材を多様し、例えばお米は女将の実家から取り寄せしております。