あそしりつ いちのみやしょうがっこう

新年度開校にあたってのご挨拶

「夢と創造・挑戦」そして「徹底」をスローガンに、充実した教育活動を目指します。

一の宮小学校開校4年目を迎えました。
 熊本地震からの創造的復興という地域の願いを胸に、4年目の「一の宮小学校」の教育活動を創っていきたいと考えています。3年間の教育活動の成果と課題を踏まえて、子どもたちの成長を願って取り組みを推進していきます。
 本年度は445名の児童と職員42名とともに、新しい出発を迎えました。保護者の方々と地域の皆様のご理解とご協力を得ながら、一緒に子どもたちの豊かな成長のための教育実践を行っていく所存です。
 特に、子どもたちのよいところ・可能性を「認め、ほめ、励まし、伸ばす」教育の実践に努めて参ります。
 また、一の宮町唯一の小学校として、また、今後の地域や日本を背負っていってほしいとの願いから、校訓、本年度教育目標を次のように定めています。        

校訓

英知 自ら考え、自ら学ぶ児童に勇気 礼儀正しく、たくましく何事も最後までやり抜く児童に協同 仲間とともに協力し、自他への思いやりを持つ児童に

教育目標

英知 自ら考え、自ら学ぶ児童に

学力の向上はもとより、豊かな心の育成を図る取り組み、特にその基盤となる基本的な行動である
「一の宮っ子の作法」である「止まってあいさつ」「ピタッとかかと」「ろう下は静かに忍者のように」の
 できる子どもになってもらいたいと思います。また、「コミュニティ・スクール」として、「学力向上部会」「心を育む部会」「安全・安心部会」の活動を地域の方々・保護者の方々・学校とで一緒になって取り組んでいくこととしています。
 新学習指導要領にの移行期でもあり、「外国語科・外国活動」の授業の実施はもとより、「プログラミング教育」にも取り組んでいきます。また、阿蘇郡市教育委員から「小・中連携教育」「プログラミング教育」の指定を受けて、1月には授業の公開を行う予定としています。
 多くの方々からの期待を実感するとともに、子どもたちがたくましく未来を生き抜いていく力を身に付けられるよう教育活動を進めていきたいと思っていますので、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。



校長 宮本 哲也

  • 給食だより